主に、オンラインTRPGシルバーレインの「あまの兄姉妹」、エンドブレイカー!の「シュルツ・ウェイド」の日々の日記(仮プレとかも)を気が向き次第記入するところ。 気が向いたら更新なので毎日というわけではない。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
Sirver Rain IF Another despair ~黄昏の傭兵部隊~ 設定集
2007-09-04 Tue 00:41
あってはならない未来。けれど、ありえなくはない未来。
そんな世界の一つで生きている彼等の一勢力に関する情報をここに公開しよう。
※この設定は後に追記、修正される可能性が高いです。
 ご注意ください。
独自設定解説

【組織】
●AC
 Amano Companyの略。
 銀誓館学園卒業生である天野夏優、及び海部野姉妹が海部野家の家督を奪取した際に手に入れた。
 神奈川県伊勢原市に本社ビルがあり、世界結界の崩壊以降、ゴーストの出現でパニックを起こした市民を沈静化し、また地元のヤクザ達を牛耳り配下にすることに成功する。
 
 世界結界崩壊の数年前の時点で、暴走していた海部野家の方針の影響でガタガタになっていた企業を冬美の手腕により何とか立て直しに成功。
 現在は重工部門、医薬品研究部門が主であり、特に重工部門の兵器産業が大きなシェアを誇っている。
 兵器は詠唱兵器や詠唱銀、能力者のアビリティからヒントを得て対ゴーストにも利用可能なものが少しずつではあるが開発されている。

 現在、政府と協力体制を敷いる。

 ACの現在の封鎖特区での方針は以下の通りである。
 【銀誓館に所属していた生存者を発見し、保護または援助を行う】

●海部野家
 海部野姉妹、及び天野夏優の実家。
 世界結界が崩壊する以前に、海部野家の当主と元老院が強大な力を得る為に世界結界の破壊を目論見、行動を起こそうとしていたが、夏優、冬美、さつきの3人の死力を尽くした戦いによって目前で阻止されている。
 その後、家督を引き継いだ冬美の手によって海部野が保有していた企業をACとして再興し、日本有数の企業になるが同時に政府から危険視される。
 冬美はAC内外の崩壊を防ぐ為に政府と協力体制を結ぶ道を取る。

●傭兵部隊【黄昏】
 天野夏優が隊長として前線に立って指揮を取る舞台。
 若く未熟な能力者達と元ヤクザ達の混成部隊。
 彼らはいがみ合うことも多いものの、ゴーストに対する敵愾心だけは強く、
 天野夏優及び彼の友人の元在日米軍の軍曹の扱きの元、厳しい訓練によって一つの部隊となることに成功した。
 集団戦闘における実力は、例え能力者といえど無視できる物ではない。

 彼等の主な任務はAC重工部門から依頼される新兵器のテストとACが政府から依頼されるゴースト退治や調査である。


 【黄昏】の由来は夕暮れにして薄明り。
 夜の後には再び朝が訪れる、ゴーストによる脅威は必ず払拭し平和な世界を掴み取る。
 という願掛けである。

●銀誓館学園
 既に滅んだと言われる銀誓館学園だが、封鎖特区・鎌倉内部の所々でコミュニティを作り上げて生存している…と、思われる。



【場所】
●イセハラ・シティ
 ACの本社ビルや工場がある街。
 緑の多い見た目少し田舎の街。
 ACの精鋭達が常に街を厳重に守備しており、治安状況は悪くない。
 ACが政府と協力関係にあるために警察や自衛隊なども機能しているが、
 彼らは実質的にはACを警戒するための政府の監視である。
 市長も存在するがイセハラ・シティの支配者であるACと政府の板に挟まれている状態。

 ACに対する市民の感情は非常に良い。

●ヨコスカ・エリア
 リビングデッドなどの動く屍達が主に徘徊しているエリア。
 嘗てGTがあった場所が特に密集地帯化しており、その付近は非常に危険である。
 しかし、其処から少し離れればゾンビはまだらに集団行動している程度なので傭兵部隊【黄昏】の実戦訓練(政府依頼のゴースト退治)に用いられている…が、勿論気を抜けば全滅の可能性も大いにある。

【道具】
●機動装甲服(イグニッションスーツ)
 ACの開発した身体能力の強化及び耐衝撃、耐熱変化、帯電、耐水性能に優れた機械仕掛けの鎧。
 身に纏うことで低レベルな能力者と同等な能力を得ることが出来る。
 詠唱銀を燃料にして稼動するが、バッテリー稼動も可能であり、
 併せて使用することで最大約5時間戦闘機動状態で居られる。
 基本的に過信できるほど性能が高くないので、身体能力の強化が主な用途である。

 主燃料である単1電池の様な形に加工した詠唱銀の塊を機動装甲服にセットすることで約2時間の戦闘起動が可能となる。
 なお、使用された詠唱銀は段々小さくなってやがて消滅する。

 この装備は能力者が装備しても特に意味は無い。
●追加パーツ
 機動装甲服の追加パーツ。
 ・自動展開式高硬度防御装置
  機動装甲服の腕部や肩部に装着するパーツ。
  敵の攻撃に対し、自動で防御体制を整えてくれる展開式の「盾」。
  あらゆる攻撃に反応するが、自動機能は時に戦闘の邪魔になる。
  しかし、生存率が上昇するのも事実である。
  
  なお、衝撃はある程度まで殺せるが許容範囲を超えると盾はあっさり壊れる上にダメージが直接装備者に行ってしまう。
  その状態になった場合は死と同義である。
  更に、音波や精神に影響する攻撃は防ぐ事が不可能。

 ・アンカーショット
  機動装甲服の腕部や脚部に追加するパーツ。
  壁や天井、床にアンカーを突き刺し、足場の固定や、巻き取る等をして移動を補助する道具。
  オプションとして高圧電流を流すことも可能。

 ・フライトパーツ
  機動装甲服の背部や腰部、脚部に追加する飛ぶ為の道具。
  ただし、飛行時の姿勢制御が難しくハッキリ言うと戦闘には不向き。
  エアライダー達が使う分には有効であるかもしれない。
  地上で加速の補助に使うことも可能であり、大抵の場合はそういう風に扱われる。
  高所からフライトパーツを使いながら降下すると言う事も出来るので降下作戦にも使える。

  別名:加速装置

●詠唱グレネード
 詠唱銀を利用して作成された炸裂弾。
 簡単に使用できる上に威力もソコソコに高い小範囲攻撃型対ゴースト兵器。
 勿論、人間相手にも効果はある。


【人物】
●天野夏優(2X)
 基本的に少し不真面目で普段は軽いノリのでお調子者だが、
 真面目になると冷徹な戦士の一面も見せる。
 幼い頃から【生きる】事に執着し、自らの害となる者の排除を徹底している。
 その結果、育ての親だろうとかつての友だろうと迷うことなく排除する。
 唯一執着を持っているのは彼の妹たちのみであるが、肉親であるからということではないようだ。
 
 銀誓館で過ごした日々から数年。
 海部野家の諸悪の根源を滅ぼし、冬美のお家再興に付き合い鎌倉を離れていた彼は、冬美の事業が漸く軌道に乗り始めた時期に世界結界の崩壊に遭う事となった。
 その後、ゴースト退治の傭兵部隊【黄昏】を設立。
 問答無用なやり口で敵対者を圧倒し、無理が出る前に素早く撤退するというやり方を好む。

●海部野冬美(2X)
 ACの若き会長。
 冷静沈着だが、情に厚く部下や身内、地元住民たちにはかなり慕われている。
 経営手腕には業界内でもある程度の評価があり、ACの経営は割りと順調。
 現在は完全に会長行に専念しており、能力者として戦場に立つことは無い。
 封鎖特区・鎌倉に居るはずの嘗ての友や仲間たちの事を常に気にかけている。
 最近の悩みは書類の山がどれだけ頑張っても片付かないこと。

 AC及び傭兵部隊【黄昏】は冬美の「封鎖特区内で生きる者を独自で保護或いは援助」を行う方針に則り行動している。
 夏優に言わせれば「その辺りの甘さは気に入ってるが捨てたほうが良い」だとか。

●海部野さつき(1X)
 AC秘書課の会長付きの秘書(アルバイト) 
 嘗てと比べ背も大きくなり、年頃の少女としての魅力も持ち始めている。
 会長の決済書類の仕分けとお茶汲み(冬美の監視)が主な仕事。
 時々、夏優に付き添って戦場に出ている。
 封鎖特区の外で比較的安全に暮らしている為、封鎖特区に居る人々に対して負い目を感じている。
スポンサーサイト
別窓 | IF Another despair | コメント:0 | トラックバック:0
<<Sirver Rain IF Another despair ~黄昏の傭兵部隊~ | とある大鎌使いのメモ帳っぽい何か | SilverRain  IF Another despair テスト版>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| とある大鎌使いのメモ帳っぽい何か |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。