主に、オンラインTRPGシルバーレインの「あまの兄姉妹」、エンドブレイカー!の「シュルツ・ウェイド」の日々の日記(仮プレとかも)を気が向き次第記入するところ。 気が向いたら更新なので毎日というわけではない。
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人物簡易設定集ver1
2007-01-28 Sun 01:57

この辺で、割りとSilverRainに関係ない人物も何人か出てきたんで、
簡単にまとめようかと思いますぞー。

ただ、現在時点ではまだまだ謎もフラグも残りっぱなしなんで結構意味不明なのも多いかも?
SilverRainに参加している関連人物

No1.天野夏優(あまのなつや)
誕生日8月24日
背後の使用率が問答無用で高いので必然的に主役。
基本的に普段はなぁーんも考えずお気楽に日々を過ごすギャグとヤラレ役担当。
戦闘時はかなり好戦的になり、同時にどんな敵であろうと敵を排除することに躊躇いは無い。
10歳まで座敷牢暮らしであり、10歳~13歳の期間を魔剣士、天野悠太の下で過ごし、戦闘の基礎の基礎と僅かながらのコネを受け継ぐ。
13歳~17歳までは神奈川県内を転々としながら裏稼業の【何でも屋】として活動。
通り名は【黄昏の月】


No2.海部野冬美(あまのふゆみ)
誕生日12月25日
元海部野家次期頭首だった少女。
普段はキリッとした表情を崩すことは無いが、親しい友人達や兄、妹の前では自然と笑みを浮かべている事に本人は気づいていない。
背徳の愛に燃える少女だが、その一方で割りと正義感も強い。
しかし、それは同時に彼女の弱みになると言うことも示している。
現在は【元老院】と彼女の方針が合わず結果的に離反することとなった。
だが、それでも【お嬢様】なのでお金に困ると言うことは無い。
恐るべし、株の流れを読みきるその経験とカン。
8歳までお嬢様として、能力者として厳しい躾と修行を平然とこなしてきた。
8歳の誕生日の日に座敷牢に閉じ込められていた腹違い兄と出会う。
それから2年間、兄、夏優に勉学の知識を叩き込み、べったりと甘える日々を過ごす。
9歳8ヶ月、冬美の周辺で色々あったことが落ち着き、彼女はようやくと言った具合で自分の持つお金(1千万ほど)と妹のさつき(当時0歳2ヶ月)を連れて旅立った。
15歳、夏優と遭遇するも捕り逃す。
17歳、夏優の足取りを掴み、銀誓館学園に編入し、そのまま居心地が良かったので、さつきが卒業するまでは…と、寮生活に切り替える。


No3.あまのさつき
誕生日6月14日
海部野の一族の血を最も濃く受け継いだ…と海部野の家の内部では囁かれている。
海部野の家では始祖となった人物は白髪蒼眼の女性だったらしい。
そして、潜在能力は高いとされ【先祖還り】と称される。
生後二ヶ月の時に姉に連れられて兄探しの旅に出る。
その後、4歳の頃に夏優とご近所さんだったり。(冬美は気づいてない)
5歳の頃、幼稚園帰りの夕食の買出しで夏優と遭遇したりしていた。(これも冬美は知らない)
寮における生活では、部屋に兄と姉しか居ないときは二人のことを「おとーさん」「おかーさん」とか言って甘えてみたりしている。
何だかんだで年齢道理まだまだ子供で甘えたい年頃なのだ。


No4.神原奈津子(魂の名前:天野奈津子)
誕生日7月19日
夏優の母親であり、先々代の【幻想ヲ喰ラフ黄昏ノ月】の所有者。
戦闘能力は高く、大鎌一つで数多の亡霊達を屠って来た。
それゆえか彼女の通り名は【黄昏の死神】とも呼ばれていた。
手を伸ばせば届く位置にあった幸せを奪われた女性。
彼女は後にその精神を崩壊させられ、実験道具に落ちる。
その最中から、その生涯が尽きる時まで息子と共に居れた事は、果たして彼女にとって幸いであったのだろうか?
彼女は息子の手によって死を迎え、後に海部野の家に座敷牢に憑く地縛霊と成り果てる。
しかし、それからしばらくもしない内に赤子であった【さつき】の守護霊となる。

日記内のみの登場キャラ

No1.天野悠太(本名:神原悠太)
享年20歳
神原流古武術を使う魔剣士にして、先代の【幻想ヲ喰ラフ黄昏ノ月】の所有者。
ただし、戦闘方法は割りとダーティで、使える武器(通常兵器、魔力武具)は種類を選ばない。
かつて、姉と義兄を失い、それ故に亡霊どもの駆逐、そして愛する者を守れる力を強く望むようになる。
17歳の時、どこか、姉や義兄を思い出させる夏優と出会い、彼を弟として、そして弟子として拾う。
20歳の時、当時のパートナー(恋人)とともに海部野の一族と交戦するが、夏優を人質に取られているとのブラフにかけられ、結果、パートナーともども殺されてしまう。

No2.条之輔
海部野一族の中でもそれなりに発言力があるが、どちらかと言うと現場主義の人間。
丹精な顔たちをしており、同時に冷徹な瞳を持った男。
和装を好み、戦闘は和装で行うことが多い。(普段街を歩くときは普通の格好)
大剣使いであり、その剣技はかなり豪快。


No3.亮二
条之輔の部下だが、どちらかと言えば替えの利く便利な手駒…といった所。
天性のサディスト。
2006年12月にデザートイーグルで頭部を完全に破壊され、更に残った怨念(魂?)までも【幻想ヲ喰ラフ黄昏ノ月】に喰らわれてしまう。


No4.天野誠一(本名:海部野誠一)
夏優と冬美の父親。
【とある終わりと始まり・・・1】ではまともっぽそうであったが…?
現在は海部野家を統括する存在。
彼に何があったかは、今後語られる予定。
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この記事のコメント
おぉー
いいですねぇー、こういう設定ぶち上げ私ダイスキ。
私の方でもやりたいやりたいとは思ってるんですが、秘密設定が多すぎて(小説内で「実は!」と盛り上げるのが好きなものでorz)できないんですよねぇー。
うーん、とりあえず過去編が終わったらやってみたいですねぇ~。
いや、ごちそうさまでした!
2007-01-30 Tue 00:57 | URL | 鳳凰堂の中の人 #-[ 内容変更]
設定とはやはり素晴らしいですね~。
その内過去編やりたいですね~ww
浅葱は当然知りませんw
2007-02-02 Fri 18:26 | URL | 浅葱の背後 #-[ 内容変更]
実は…!
まだまだ、色々と表に出してない設定がいっぱいあったりw
その設定を活かせるか死なせてしまうか…、難しいなぁw
2007-02-03 Sat 13:41 | URL | 夏優の背後 #-[ 内容変更]
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