主に、オンラインTRPGシルバーレインの「あまの兄姉妹」、エンドブレイカー!の「シュルツ・ウェイド」の日々の日記(仮プレとかも)を気が向き次第記入するところ。 気が向いたら更新なので毎日というわけではない。
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逢魔ヶ時─黄昏の復讐者─
2006-12-31 Sun 23:54
劇場版:あまのきょうだいのにっき
     逢魔ヶ時─黄昏の復讐者・前編─

●回想~モノからヒトに~

ソレはこの世に誕生してからその時まで、【人形】と共にあった。
【人形】はソレを生かす為だけに存在し、【人形】の名に相応しく、意思を持たない存在であった。

ソレの始まりは、いつも幼い少女が語りかけるシーンから始まる。
「あの、あなたのお名前は…なんというのですか?」

知った自由を得るために、ソレは少女が教えてくれたコロス方法を実行する。
ソレは人形の胸部にアルミ製のシャープペンシルを突き刺す。
「あ…」
その瞬間、初めて【人形】がヒトの表情をした。
そのことにソレは若干の驚きを感じた。
そしてソレは【人形】が自分へ手を伸ばすのを見届けず、座敷牢から抜け出す。

この座敷牢の外には、【自由】というものがあると信じて。

●警告

年齢がばらばらの数名の少年少女が教室の片隅に集まっていた。
彼らは【能力者】そして【能力者】を支援する【運命予報士】だ。
今は運命予報士が発見したゴーストが発生するという予報とその討伐会議を行っていた。
「───と言う訳なんですが…天野センパイ…ちゃんと聞いていました?」
「ん…あ、すまん?」
予報士が夏優のその反応にハァと溜息をつく。
「わたしが何を伝えたか、ちゃんと言えますか?」
「勿論。
 今回の内容は三浦半島のアザレア国際交流センター跡で、新たに発見された地下室に存在するゴースト達。
 そして愛知県で発見されたホテル──つうか、ラブホ?の【ホテルいちご貴族】にゴーストが居る
そいつらの殲滅が目的だろう?」
夏優が自信満々に言うが、予報士は甘いと言ってその続きを告げる。
「殲滅は勿論だが、予報では何やら良くわからない【歪み】が見えたんだ。
 不確定な情報ですまないとは思うが、ソレに関する警戒と調査も今回の依頼には含まれているぞ。
 まったく、ちゃんと聞いておいてくれよ?」
予報士はププッと笑いながらそういう。
「む、ムゥ…」
夏優は思わぬ赤っ恥に少し顔を赤らめたのだった。

「あぁ、それとまだ伝えてない予報があるんです」
予報士に能力者の一人が「それは?」と問いかける。
「能力者を浚っているヒト達が居ます」
「はっ?」
それは誰が放った驚きの言葉なのか定かではない。
しかし、この場に集まった能力者はこう思った。
「それは、流石にありえなくないか?
 能力者を浚うなんて、ただの人間には無理だぜ?」
「その冗談、嘘にしてはつまらないぜ?」
「そうそう、ちょっとつまらないよー」
その場にいる能力者もそれに同意するような言葉や首肯をする。
予報士は能力者たちの反応に困った表情をする。
「それは…そうなんですが、予報では確かにそう出ているんです」
「まぁ皆さん、ワタシたちも人間ですし、イグニッションしていない時はただの学生ですからね。
 気をつけるに越したことはないですよ」
能力者の誰かがそう言ってまとめる。

「能力者を浚う…ね」
夏優は一人その光景を輪から離れた場所から眺めていた。
「まさか…な」
自分の頭の中に浮かんだ考えを振り払いながらその場を後にする。

●ウワサ

【寮つき手芸部】こと木漏れ日の館に戻った夏優は、
自室で一人準備を進めていると「コン、コン」と誰かが扉をノックする音に気づいた。
「あいよー、開いてるから、勝手に入ってきな」
「それでは…失礼しますねぇー」
部屋にやってきたのは、【風天】の二つ名を持つ鳳凰堂虎鉄だった。
「あぁ、虎鉄か…。
 なんだ、オモシロイコトでもやらかすつもりか?」
夏優はニヤニヤと笑いながら尋ねる。
「あ、いえ今回はそう言う訳ではないんですよ。
 ただ最近ちょーっとばかり怪しいウワサがあったんでお伝えしようかなって所です」
普段の少し軽めの表情から、キリッとしたマジメな表情に虎鉄の顔がシフトする。
「ここ最近、どうも凶悪なゴーストが増えつつあるみたいでね。
 アナタならば万が一…ということはないかもしれませんが、念のため…。
 アナタが倒れたら、悲しむ人間が居ることを忘れてはいけませんよ?
 あの方や妹さんたち、そして勿論私も悲しくなってしまいますからねー?」
少しおどけた風に言う虎鉄。
「ハハッ、まぁそうだな…俺も死ぬ積もりも大怪我する積もりもないからな。
 その辺は安心してくれ。
 俺は寧ろお前の方が少し不安だよ」
「ワタシですか?」
虎鉄が虚を突かれたかの様な表情をする。
「お前さんさ、どっか危なっかしいんだよな。
 いや、何が…って訳でもないんだが…。
 まぁ、いいや、気にするな」
「なんですか、気になりますねー」
夏優は少し困った風な笑みを返して虎鉄に準備があるからと告げる。
「あぁ、そういえばワタシも【ホテルいちご貴族】の方に向かう事になっているんで。
 その時はちゃんとお願いしますよ?」

虎鉄はそう言って部屋を出て行った。

「フゥ…まったく、どうかしてるのか俺は…?」
ここ最近、どうにもボーっとしてしまう。
寝不足か…はたまた何かの病気か…。
お陰で、虎鉄があの教室での会議に居たことにすら気づかなかった。
このままこのような状況が長く続くようであれば…致命傷になりかねない。
「ったく、本当───どうかしてる」
俺は、最後の荷物をボストンバッグに詰め込むと、依頼の集合時刻よりも早めに寮を出ることにした。
「せめて、少しぐらいは汚名を挽回しなくちゃな」
汚名は挽回ではなく、返上するものだが悲しいかなソレを突っ込む人物はこの場には居なかった。

●ホテルいちご貴族

「ここは…なんとも、ソレっぽい場所だな」
夏優が苦笑しながら曇り空を背景にそびえるホテルを見上げる。

【ホテルいちご貴族】

名前や事前情報から察していた通り、やはりラブホテルの一種のようだ。
「ヤレヤレこんなところに普通、未成年…とりわけ小学生込みの団体を送るか?」
団体と言ってもチーム構成は4人、高校生二人、中学生一人、小学生一人だ。
「まぁまぁ、もうどうせ機能していない場所だしそんなに気にする必要はないでしょう、夏優さん?」
そう言ったのは虎鉄だった。
「まぁ、そうかもしれないが……ふぅ、こんなところに居るゴーストはきっと碌でもないのに違いない」
「それはまぁ…そうかも知れませんねぇ…」



扉を開け中に入ると、能力者達は途端に異様なまでの圧力を感じた。
「っ、挑発してるって事か?」
「ナルホド…能力者を知って尚、相手取ろうとするとは…油断は出来そうもありませんね…」

「うわぁー、思っていたよりキレイっすねー」
「そうですね、私が想像していたよりも全然廃れてないです」
廃墟だと聞いていたホテルだが、内装は予想に反し流石というべきか綺麗な状態を保っていた。
同行していた中学生フリッカースペードの少年と小学生霊媒師の少女がそれぞれの感想を告げる。
二人はまだ能力者として覚醒して日が浅いらしく、今回は前面に出る夏優と虎鉄の援護を担当することになっている。

「だが、感じるゴーストの気配は想像道理…いや、それ以上に厄介か?」
「ですね、油断は出来そうにない」
高校生二人は流石に場馴れしているのか既に思考が戦闘状態に切り替わっている。


正面玄関から入って直ぐのところから直ぐに見えるのは、隣室への扉と自動販売機。
自動販売機で売られているのは…俗に言う「近藤さん」と呼ばれるものだ。
「自動販売機とかは下手に触るなよ?
 偶にトラップになってるのがあるからな」
「トラップって、どんなトラップですか?」
夏優が注意を促すと霊媒師の少女が尋ねた。
「あぁ、それは───」

ビコビコビコビコ


突如、けたたましい音が鳴り響く!
音の発生源は自動販売機、自動販売機の目の前にはフリッカースペードの少年が居て、彼は突然の事態に目を白黒とさせていた。
「ちっ、いわんこっちゃない!!」
「───敵のお出ましだ!」
虎鉄が警報音に気付き具現化したゴーストたちを見つけ注意を促す。
「わぁってる!!」
そして、彼らはそれぞれカードを懐から取り出しこう一様に叫んだ。

「起動<イグニッション>!!」

夏優の手には大鎌、虎鉄の手には巨大な斬馬刀、少年の手にはギターマシンガン、少女の手には宝刀が握られ相棒の使役ゴーストが出現している。
戦いの火蓋は切って落とされた。



●アザレア国際交流センター
「コレでトドメだー!!」
高校生青龍拳士の龍撃砲がサバトクイーンの胴体を貫き、そのままサバトクイーンは耳障りな悲鳴を上げて消滅していく。
ソレに伴い、サバトクイーンの下僕であったゴーストたちも霧散していく。
「くっ、みんな大丈夫?」
「な、何とか大丈夫ですー」
「こちらも、満身創痍だがなんとか動ける」
「うわぁーん、ポチがやられたー!!」
全員、それなりの手傷を負い、更には使役ゴーストを倒されたようだが何とか生きてはいるようだ。
「とりあえず、依頼はこれで大丈夫だろうからー、そろそろ帰りましょー」
如何にも魔法使い然とした格好の魔弾術士の少女がリーダー格の青龍拳士の少女に言う。
「そうだね、不穏な気配も感じられないし…早く戻ろう」

【アザレア国際交流センター】に向かった能力者たちの一行は地理的にも【ホテルいちご貴族】に向かった一行よりも近いためか、
彼らが現場に到着する頃には、既に予報士が発見した地下室の狂宴<パーティ>会場のゴーストたちを殲滅し終えていた。
こちらに向かったのは女史高校生青龍拳士、女史中学生魔弾術士、男子中学生白燐蟲使い、女史中学生ゾンビハンターだ。

「あー、ようやく太陽の光を浴びれますー」
魔弾術士の少女が外に出て嬉しそうに日の光…といっても既に夕陽…を浴びる。
魔弾術士の少女が外に出た瞬間、白燐蟲使いの少年はとてつもなく嫌な予感に襲われ──
「あぶない!!」
魔弾術士の少女を弾き飛ばした。

ドン!ズブリッ!!

突き飛ばした後、少年の足を何かが穿った。
「クッ───ガアァアアア!?」
少年の足を穿ったのは投擲剣だった。
「くっ!まさか?!!?」
青龍拳士の少女がセンター跡の方へ向き直ると、そこには

「嘘───」

最早冗談としか思えない数のゴーストの群れ。
その中には、かつて討伐したという報告があった鎧讐王の姿まで含まれる。
そして、その集団の中で際立った存在感を持つものが居た。
おぼろげな青い燐光を放つ騎士のような姿をしたソレは果たして今まで報告されたゴーストの中に居るのだろうか?
「キミ…、逃げることは出来そう?」
青龍拳士の少女が白燐蟲使いの少年に問う。
「──蟲達がっく!?頑張って、るから…、直ぐに動けると思う」
「そう、動けるようになったら直ぐに学園に向かって。
 コレは……強敵よっ!!」
白燐蟲使いの少年はその言葉を聞き終える前に青龍拳士の少女によって放り投げられた。
能力者達は既に自分達に余力がないことも、ここでゴーストたちに背を向けて逃げ出し、その挙句にゴーストたちを野放しにして被害を出させるわけにも行かないということも先刻承知だった。
たとえ、自分達の命が危うくともだ。


●淫靡なる死者の女王

【ホテルいちご貴族】に乗り込んだ一行は、最初こそミスを行ったが、それ以降は順調に足を進め、遂に4階までたどり着いた。
そして、その階に入った瞬間。
強烈なプレッシャーを改めて感じ取った。
「なるほど、この階に居るんですね、ゴーストたちのボスが」
「そうなるな──気は抜くなよ?」
虎鉄が斬魔刀を担ぎ上げ、臨戦態勢のまま一同に警告する。
「当然だ、ここで気を抜くほど素人ではない」
夏優が大鎌を構えなおし、虎鉄に答える。

「私もです!」
「オレもっス!」
二人もいつでも戦えるという意思表示を行う。
頼もしいことに、この二人は激戦の最中、前線に立つ二人の背中を常に守り続けてきていた。
しかし、疲労が目立ち使役するゴーストも戦闘不能直前なのはもう目に見えていた。
「……イザという時は退却をするということも念頭に入れておけよ?
 全ては【命あってのものだね】ってやつだ」
夏優はそれだけ言うと虎鉄と並んで先陣を切って進み始める。


そして、何対ものゴーストを相手取っている最中、巨大なリリスが一行の前に現れる。
「ホッホッホ、ようこそ、お客人…存分に楽しまれているかしら?」
その巨体はおおよそ53メートルほどであろうか?
このような巨大なリリスを見るのは戦い慣れた夏優も虎鉄も初めてのことだ。
「ヤレヤレ、綺麗なお嬢さんは好きですが──あそこまで巨大では興が削がれますねぇ」
ゴーストを斬馬刀で両断しながら虎鉄が軽口を言う。
「まったくだせめて、170センチ以下なら美人だなーとか思うけどな!」
夏優も虎鉄の軽口にあわせて言う。
「せ、センパイ達はなんだか余裕そーですねー!!」
「ほ、本当だな俺達も負けていられねー!!
 

オレの歌を聴けぇええ!!!!


ゴースト合体を行い何とか戦っている霊媒師の少女と、爆発するような大声をあげて敵を超振動の音波で爆砕するフリッカースペードの少年。

「ぐぅ!? なんという音痴っ!?
 頭が割れてしまいそうだわっ!!」
巨大なリリス──蛇雀姫が呻くようにそう言う。
「まぁ、そう言ってやるなっ!!
 さぁ─────消えろっ!」
蛇雀姫の背後に迫っていた夏優が大鎌を爆発するような加速力を発揮させながら彼女の足を切り払う。
「ぎぃぁああああ!?」
「奥義、瞬華―――終刀!」
バランスを崩し、倒れこもうとする蛇雀姫に虎鉄が必殺の回転斬りを放つ。

その一撃はバランスを崩し倒れこもうとする蛇雀姫の胴を斜めに断ち切り、完全に消滅させた。
そして、彼女の取り巻きのゴースト達は彼女の消滅をきっかけに姿を消してゆく。
今、このホテルにようやく平穏が戻った。
「これにて閉幕―――まぁ、こ~んなとこですか」
戦闘終了を告げると同時に途端に普段のムードメイカーの虎鉄に戻る。
それを見て、他のメンバーもほっと息をつき始める。

そんななか、夏優は一人フラフラと部屋の奥に足を進める。
「─────!」
そして、ソレを見つけてしまった。
複数の女性が散々嬲られた末に死してしまった姿を。
その女性の顔は先ほどの蛇雀姫の顔と合致した。
その周囲には、実行犯と思われる者達のバラバラになった無残な屍骸が幾つも転がっている。
「コレは───赦せませんね」
何時の間にか夏優の横に立っていた虎鉄が呟く。
その言葉は、果たして実行犯達に向けられたのか、それとも蛇雀姫と化した女性に対するものか。
どちらにせよ、これ以上この場に留まる道理はない。
彼らはこの場で見たものを胸に止め、去っていった。

●調査報告:ホテルいちご貴族
新幹線での帰路の途中、夏優は自分のノートパソコンを開いてメールを確認していた。
そのメールの内容は【ホテルいちご貴族の調査報告書】とあった。
予報士からの事前調査による情報は以下の通りのものだった。



概要報告:【ホテルいちご貴族】
 愛知県のほぼ中央。名古屋市や豊田市からもアクセスが良く、豊かな自然の残る町。
 その町の小高い丘に、西洋のお城を思わせるようなホテルの廃墟。

 お洒落なプチホテル風の外見だったこのホテルは、地元青年達の交流の場として重宝されていた。
 特に近隣の大工場で働く若年労働者達にとっては、数少ない娯楽場所のひとつだったのだ。
 だが、胡乱な経営方針が、やがて歪みを生み出してゆく。
 宿泊客のプライバシーを守るという名目の元、素性の怪しい客も区別無く宿泊させるという経営方針は、違法行為や犯罪の温床となっていったのだ。
 数年を経るうちに、霊の存在を信じない筈の人々さえも不安な気配を感じるようになり、客足は徐々に鈍っていった。数少ない 客も、普通の人が近寄らない事を喜ぶような者たちで占められる事になり、より状況を悪化させていった。
 客の中には、同宿する相手に傷害を加え、死に至らしめる者すらも現れ始めたのだ。

 結局、事件の多発と経営難によりホテルが閉鎖されたのが、今から10年ほど前の事。
 その後は、外国からの不法就労者の非合法な宿泊施設として使用されたが、それも何件かの自殺と猟奇殺人とが発生した事で頓挫し、完全な閉鎖に至ったのだ。



この情報を見て、夏優はあからさまにクサイと直感していた。
まるで、元から犯罪の温床とさせるためあったと考えさせるほどに。
そのため、寮を出る前に昔から利用している情報屋に【ホテルいちご貴族】そしてついでに【アザレア国際交流センター】について情報を洗わせていたのだ。

そして、情報屋からもたらされた情報の中に、ひとつ気にかかる項目があった。
「出資者が…海部野財閥だと?」
海部野財閥、それは夏優とその妹達、海部野冬美、さつきの一族が運営する財閥である。
比較的目立たない地味な財閥ではあるが、その資本力の骨太さは定評がある。
彼の一族は能力者を合法、非合法問わず手に入れようとする傾向がある。
もし、あのホテルがゴーストタウンと化した原因にあの一族が噛んでいるのならば…、最早放って置く訳には行かないだろう。
「貴様らの抱くそのクソみたいな【幻想】
        ───俺が食い荒らしてやるよ全て!」
夏優はただ怒りを胸に、その言葉を呟く。


<後編に続く>




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<あとがき>
すんません、前後編なっちゃいました!!
1話で終わらなかったーorz
つーか、ここまで書くと既にショートなストーリーと言っていいのやら??
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この記事のコメント
うおーーー!
すんげー! 
ウチの虎鉄がカッコイイー! そんなキャラじゃないのに!(ぇ?
そして後編が気になりますねぇー。
アザレア国際交流センターに姿を現したしたブルーナイト! 夏優は傷ついた少年少女達を助け出す事ができるのか!!
次回、逢魔ヶ時~黄昏の復讐者~後編に―─トリガー・ダウン!
2007-01-01 Mon 03:42 | URL | 鳳凰堂の中の人 #-[ 内容変更]
うは~
これはこれは、皆さんかっこいいですね~w
後編の展開が楽しみですねw
2007-01-01 Mon 19:27 | URL | 浅葱の背後 #-[ 内容変更]
早速いちご貴族が(笑)
素早くネタを取り入れてるね(笑)
しかしみんなカッコイイねぇ、続きが愉しみですよ。
2007-01-01 Mon 21:37 | URL | 裏沢由那の背後 #WGv/JGO2[ 内容変更]
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