主に、オンラインTRPGシルバーレインの「あまの兄姉妹」、エンドブレイカー!の「シュルツ・ウェイド」の日々の日記(仮プレとかも)を気が向き次第記入するところ。 気が向いたら更新なので毎日というわけではない。
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胎動する刃
2006-12-14 Thu 02:14
今日新たに報告されたGTへ行って来た。
まぁ、床が崩れたりボス級、中ボス級の大物がゴロゴロしていてはっきり言って生きた心地がしなかった。


【夕暮れの屋上】
「さて……コレは一体どういうことだ??」
俺はGTから帰還した後、すぐに人気の無い屋上へ向かった。
コレを確認するために。

コレとは、カードの中に封じ込められた詠唱兵器…幻想を喰らう黄昏の鎌のことだ。

GTで青い騎士のようなゴーストを引き裂いた時から、この鎌が胎動をしているのだ。
イグニッションを行い、鎌を顕現させる。
「もしかして、炉が故障したか?」
鎌の回転動力炉を軽く様子を見るが、壊れている…という事は無さそうだ。
「一体どういうことだ…?」
そう考えていると、鎌の回転動力炉に回転を始め、俺のコートの懐にしまっていた詠唱銀が吸い込まれていく。
「なっ!?」
次の瞬間、懐にしまっていた木刀のイグニッションカードも同時に吸い込まれる。
そして次の瞬間、回転動力炉の回転が更に加速しキィィン!という音が放たれまばゆい光を放つ。
「っ!?」

光が止み、回転動力炉が停止する。
「一体何が起こったんだ?」
改めて鎌を見ると…なんだか以前よりも鋭く、そして鎌が三日月のような形をしていた。
刃の色も以前より多少濃くなっている気がした。
「……」
手にとって見る。
「これは……」
手にとって見ると更に違いははっきりした。
強くなっている…、成長している?
「……まったく、ワケがわからない。
 師匠、アンタの遺品はこんな不思議な大鎌だったのか?」
俺は溜息混じりにそう呟き、屋上を後にした。




称号:高校生魔剣士→黄昏の月
使う武装から、黄昏と月を連想することからそう呼ばれるようになった。
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別窓 | Silver Rain | コメント:2 | トラックバック:0
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この記事のコメント
あの空に浮かぶ月は誰そ彼と……
称号獲得おめでとーございます~。
黄昏の月ですかぁ……空を仰げど姿は見えず、形無きまま見下ろす月は、紅い海(そら)の底にて哂う……ですねぇ。
うーん、格好いいなぁ。
2006-12-14 Thu 15:04 | URL | 鳳凰堂の中の人 #-[ 内容変更]
やるな、流石は鳳凰堂虎鉄!
まさか、黄昏から誰そ彼を連想されるとは…。
ネタが先読みされたなぁ(爆笑)

まぁ、そのうち…何時になるかは分からないけどSSでも書こうと画策中。
年内にネタを幾つか消費したいなぁ(ストックは溜まっても腐っていくばかり)
2006-12-14 Thu 19:47 | URL | 天野夏優 #-[ 内容変更]
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