主に、オンラインTRPGシルバーレインの「あまの兄姉妹」、エンドブレイカー!の「シュルツ・ウェイド」の日々の日記(仮プレとかも)を気が向き次第記入するところ。 気が向いたら更新なので毎日というわけではない。
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なつやのにっき
2006-10-24 Tue 00:00
第一回:ゴーストタウンに、いこう (準備編)
友情出演:白鷺・月、蒼間・夜刀、ルナルネーヴェ・マイト

その日、銀誓館の生徒…もとい、能力者の生徒にひとつの通知が入った。
それは新たなゴーストタウンが発生した、というものだ。
ここ最近は、先人達の努力で目立ったゴーストタウンと言えるほどのものは存在しなかった。
お陰で、ここ最近依頼にありつけなかったナツヤは料理の腕が上がっても、狩人としての腕を衰えさせていた。
「こりゃぁ…、一度行ってみたほうがいいかな?」
そう呟くとナツヤは知り合いに連絡を取り始める。


「ん、みんな来てくれてありがとな!」
ナツヤは集まった面々にそういって軽い礼を言う。
来たのは白鷺庵の店長である月(ゆえ)、デュランダルの夜刀とルナルだ。
ほかの面子にも声をかけようかとも思ったが、残念なことに連絡が取れなかったのだ。
「僕も一度は入っておこうと思ってたし、気にしなくていいよ」
「あぁ、まぁ暇だったし俺も近いうちに行こうと思っていたから構わない」
「わたしも行こうと思っていたから構わないの」
みんな考えることは同じだったようだ。
「それじゃぁ、行く前に陣形を決めておこう。
 俺と夜刀はまず前衛だろ?」
二人は魔剣士であるのでソレは必然だった。
「次に、ルナルが遊撃でそのとき必要だと思ったことをやってくれれば良いと思う」
ルナルはファイアフォックスであり同時に青龍拳士だ。
それ故に近接も援護射撃もどちらも可能だった。
「月は後衛でルナルの援護をして欲しい」
月もルナルと同じファイアフォックスではあるが、ファイアフォックスは基本的に遠距離射撃のほうが得意なのだ。
「俺が決めちまったけど、問題はあるか?」
「いや、これで十分だろう。
 強いて言うなら、どれだけの戦闘になるかはわからないからスキルは温存したほうがいいだろうな」
夜刀がそう言ってみんなに聞かせる。
「わかったの」
「わかりました」
「りょーかいっと!」


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