主に、オンラインTRPGシルバーレインの「あまの兄姉妹」、エンドブレイカー!の「シュルツ・ウェイド」の日々の日記(仮プレとかも)を気が向き次第記入するところ。 気が向いたら更新なので毎日というわけではない。
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とある終わりと始まり・3
2008-03-16 Sun 15:55
ソレが他者…冬美との交流を得てから1年。
この少年と少女を対象とした実験が終わりを告げ、
少女は新たな使命を帯び、少年には終わりが迫っていた。

今、一つの出会いの終わりと始まりが訪れる。


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とある終わりと始まり・2
2007-03-24 Sat 21:46
ソレは、言ってみれば実験動物のようなものだった。

海部野という家に置いて、現在で言う所の能力者と呼ばれる強力な力の持ち主はソレ一つだけだった。
ソレを産み出した人形は、人形となった時点で能力者としての力を失っていた。

能力の発現はソレを生み出した人形の血を継いでいるからなのか。
それとも、突然変異のようなものなのか。
元老院達は人形の時のように能力を失わせないことを基準に、
ソレに日夜実験を執り行っていた。


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とある終わりと始まり・・・1
2007-01-27 Sat 13:38
何も無い黒の部屋。
そこには明かりも無いのに一人の男が居た。
彼の者は明かりを受けずとも、輪郭がはっきりと見える。
だが、顔は見えない。
ここはそういう空間、そういう世界。

男は誰に言う訳でもなく、虚空に向かって語り始める。

今回語られるのはかつて、能力者のための銀誓館学園がまだ発足していないとき。
能力者たちが独自のグループ、組織を作り、連携が取れていなかった頃のことだ。

これは、彼に関わる人々の終わりに向かう物語。
これは、彼の物語が始まる前の物語…。


至極詰まらない話ですが───興味があるのならば、この道化の語りにお付き合い願いたい。

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過去語り…黄昏
2006-11-23 Thu 13:56



神奈川県の某市の郊外に一つの施設があった。
山に囲まれた場所で、そこには関係者以外訪れることはない。
その施設を所有するのはとある新興の宗教団体だった。

その施設はその日の夜のニュースでこう報じられた。
『本日、夕方頃。
 新興宗教団体××の●●市郊外にある施設でガス爆発事件があり。
 その施設内にいた関係者全員、約150名がその爆発で死亡するという大惨事が──』

世界は、時に情報を歪める。


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なつや、いもうとがいかにこわかったかを語る
2006-10-30 Mon 22:46
コトのあらすじ

寮内でのささやかで、ほんのり変人さんたち(自称:月宮親衛隊)が気張っているなか、こんな言葉が出た。




荒野・名乗(小学生ファイアフォックス・b13306) 2006年10月30日 21時
ふふふ、そんな事聞いたら私是非、夏優さんの妹さんを探して語り合いたくなって来ましたわ。

天野・夏優(高校生魔剣士・b12698) 2006年10月30日 21時
えっと、まぢですかい、名乗ちゃんや? そんな事されれば毎日がデスマッチになっちまう!?



名乗ちゃんの言葉に夏優は思わず過去の惨劇を思い出した。
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| とある大鎌使いのメモ帳っぽい何か |
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